【15.関連用語集 - 解説 2/3】

帯域使用量
 FC2webのトップページよりログイン後、最初に表示される画面の一番下「使用量」にある項目。ファイルアップロードやサイト閲覧などによりネットワーク上を移動する、音声や文書・画像などデジタルデータの情報量(トラフィック)が表示されています。数値は最新一ヶ月間の合計で、単位はハードディスク使用量と同様「KB」とのことです。
関連:[厳選FAQ集]を見る 用語集のトップへ戻る


ダウンロード - download
 ネットワークを通じて、サーバコンピュータに保存されているデータを、クライアントコンピュータ(利用する側のコンピュータ。家庭でインターネットを利用する際のパソコンなど)に転送すること。転送と表されていますが、実際にはファクシミリでの文書送信に似ています。ファイルは転送先にコピーされ、元のファイルはそのまま残ります。「DL」と略表記されることもあります。逆をアップロードといいます。
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チャット - chat
 「世間話」「おしゃべり」といった意味で、コンピュータネットワークを利用し、リアルタイムに文字ベースの会話を行なうシステム、またはこのシステムを使用して会話を行うことを指します。1対1で行なうものや、同時に多人数が参加して行なうものがありますが、その時に会話をしている相手はその時にネットワークの先にいるため電話代わりにもなり、距離を気にしなくとも良いという利点もあります。インターネット上では、当初UNIXシステム向けに開発され発展したIRCが広く利用されています。他にもチャット機能を備えたインスタントメッセンジャー(ICQAIM、Yahoo!メッセンジャー、MSNメッセンジャーなど)や、文字以外に画像・音などの要素を加えた2D・3D画面で会話ができるチャット用アプリケーション(The Palaceなど)、Webブラウザのみでやりとりが可能なものなど様々な種類があります。
関連:[そうだんちゃっと・ざつだんちゃっと]へ行ってみる ※音が出ます 用語集のトップへ戻る


直リンク - direct link
 「外部からの直接参照」を意味します。FC2web・GOOSIDEのサイト上にある、HTMLファイル以外のファイル(画像など)を、自分が加入しているISP(プロバイダ)など別のサーバから呼び出して表示あるいはダウンロードさせることで、逆もまた同じです。特に無料スペースでは、サーバに負担がかかる上に広告が表示されないなどの理由により嫌われている行為です。FC2web・GOOSIDE無料版では、バナー画像及びFC2BBSからの直リンクのみ許可されています。
関連:11.[こういう使い方はいいですか編]を見る / 13.[FC2BBS編]・ 3. [運用(投稿者)編]を見る
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テーブル - table
 「表組」を意味する語で、データベースなどでも同じ意味で使われます。HTMLでは「TABLE」「TR(行)」「TD(列)」などのタグで定義します。Webサイト上でテーブルを使用する場合、一覧を見やすくするなどの効果が考えられますが、終了タグを読み込むまで表示されないという特性があるため、あまり大きなテーブルを組み込むと表示に時間がかかり、いわゆる「重たいページ」になることがあります。
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テキストエディタ - texteditor
 文字のみのファイル(テキストファイル)を作成・編集するためのアプリケーションソフト。単に「エディタ」とも呼ばれます。テキストの入力やコピー、置換などの機能を持ち、ワープロソフトに比べて高速に動作しますが、レイアウトや文字飾りなどの機能は持っていません。もともとはプログラムのソースコード(設計図)を書くために使われていたもので、簡単な文書作成や電子メールの文面の作成などにも利用されています。Windowsに付属する「メモ帳」や、Mac OSに付属する「SimpleText」などがテキストエディタです。
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ディレクトリ - directory
 UNIXやMS-DOSで使われる用語で、ハードディスクやフロッピーディスク・CD-ROMなどの記憶装置において、ファイルを分類・整理するための保管場所のことです。WindowsやMac OSでは、同様の概念を「フォルダ」と呼びます。ファイルを整理するための「鞄」あるいは「引き出し」のようなものと考えると良いでしょう。識別のために固有の名称(ディレクトリ名)をつけたり、関連する複数のファイルを一つにまとめることで、効率的に記憶装置を管理することができます。また、ディレクトリの中にディレクトリを作る階層構造によって細かな分類も表現可能です。FC2web・GOOSIDEでは3階層、数は50個まで対応しています。
 一番上の階層(自サイトのURL直下)を「ルートディレクトリ」または「トップディレクトリ」といい、「index.html(htm)」を置く場所であるとともに、FTPクライアントの「転送先ディレクトリ(フォルダ)」設定を空白にしておいた時に一覧できる階層でもあります。ディレクトリ名には、一部の特殊記号を除いた1バイト文字(いわゆる半角英数)のみが使用可能です。自サイトの階層構造は図にすると判りやすいでしょう。パスの項に例を挙げています。
関連:4.[ログイン/アップロード編]を見る 用語集のトップへ戻る


DNS - ディーエヌエス
 Domain Name Systemの略。インターネット上のホスト名(ドメイン及び付随する情報)とIPアドレスを対応させるシステムのことで、全世界のDNSサーバが協調して動作する分散型データベースです。ブラウザのアドレスバーにIPアドレスではなくURLを指定することでWebサイトを閲覧できるのは、このDNSのおかげです。ただし無数に分散するDNSの全てに新しい情報が反映される(DNSの浸透)には時間がかかります。FC2web・GOOSIDEで新規にアカウントを取得した場合も、加入しているISP(プロバイダ)によっては、すぐには閲覧できないことがあります。
関連:14.[サーバー障害編]を見る 用語集のトップへ戻る


ドメイン - domain
 インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられる識別子のことで、インターネット上の住所のようなものです。メールアドレスの@より右側の部分や、URLに含まれている「fc2web.com」などのことです。数字の羅列であるIPアドレスは人間にとって扱いにくいため、アルファベットと数字(と一部の記号)を使うことができる「ドメイン名」が別名として運用されています。ドメイン名の衝突を防ぐため、IPアドレスやドメインなどの標準化や割り当てを行なう組織であるICANN(アイキャン)が一元管理し、下部組織に当たる各国のNIC(ニック)が割り当て業務を行っています。ドメイン名は階層構造になっており「 . 」で区切られた右側からトップレベルドメイン、セカンドレベルドメイン、サードレベルドメインと並んでいます。ドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムはDNSと呼ばれます。
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ネットスケープ - Netscape(R)
 Netscape Communications社が開発・無料配布しているWebブラウザ。過去のバージョンが「Netscape Navigator」及び「Netscape Communicator」の名称で配布されていたため「NN」や「NC」などと略表記されることがあり「ネスケ」とも呼ばれます。現状ではシェアこそごく僅かですが、単一のブラウザ画面でタブによって画面を切り替え、複数のWebページを閲覧できるタブブラウジングや、タブグループをブックマーク(IEのお気に入りと同義)する機能、クッキーマネージャ他、IEにはない便利な機能を備えています。また付属のComposerによるWebページの作成、Mail & Newsgroupsによる電子メールの送受信、AIM及びICQをサポートするなど、多機能なブラウザです。
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ハードディスク使用量
 FC2webのトップページよりログイン後、最初に表示される画面の一番下「使用量」にある項目。自サイト内にアップロードされている全ファイルの容量を表示しており、単位は帯域使用量と同様「KB」とのことです。
関連:[厳選FAQ集]を見る 用語集のトップへ戻る


ハイパーリンク - hyperlink
 文書内に埋め込まれた他の文書や画像などの位置情報のことで、単に「リンク」と呼ぶことが多いようです。文字やイメージをクリックすると、別のページや特定の箇所を表示させる(=ジャンプする)という動的な機能です。ハイパーリンクを用いて複数の文書・関連する画像などのオブジェクトを関連付けたシステムをハイパーテキストといいます。WWWはハイパーテキストの代表例です。
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パス - path
 HTMLファイルでイメージを表示させる場合、また他のファイルにジャンプするリンクを設定する場合に、対象となるファイルの場所(URL)を示すための表し方がパス(通路)です。パスは階層構造になっているファイルの場所を示す方法で、インターネット上では階層の区切りに「/」(スラッシュ)を使い、ディレクトリ(フォルダ)名・ファイル名で場所を表します。URLを示すパスには「絶対パス」と「相対パス」の2種類があり、文字通り絶対パスは「他との比較・対立なしに」表されるパスで「http://」で始まるものにあたり、相対パスは「他との関係において」示されるパスです。双方の差は「何を基準とするかの違い」ですが、一般に同サイト内にあるファイルは、相対パスで指定した方が絶対パスで指定するよりも早く表示されます。FC2web・GOOSIDEでサイトを作成する際の参考に、下図のような階層構造を例に取り、アカウント名を "users" として説明します。
パスの例図_419*212px_7,070バイト
・絶対パス・
file1.htmlの場所は、"FC2web・GOOSIDEのWebサーバ" の "usersディレクトリ" にある、"aディレクトリ" の中の "file1.html" です。この場合、一般的には次のように表されます。
「http://fc2web(gooside).com/users/a/file1.html
ただしFC2web・GOOSIDEはいわゆるショートURLに対応しているため、
「http://users.fc2web(gooside).com/a/file1.html」とすることができます。
・相対パス・ 相対パスの表記には以下3つの基本的なルールがあります。
  1. 同階層にあるファイル(ディレクトリ)
    =「./ファイル名(ディレクトリ名/)」または「ファイル名(ディレクトリ名/)」(./は省略可能)
  2. 一つ下の階層にあるファイル(ディレクトリ)
    =「ディレクトリ名/ファイル名(ディレクトリ名/)」
  3. 一つ上の階層にあるファイル(ディレクトリ)
    =「../ファイル名(ディレクトリ名/)」
    (二つ上の階層は「../../」と続けて表記します。三つ以上も同様に「../」を増やします)
以上を踏まえて "file1.html" を基準とした場合を見てみましょう。
(1) "file2.html"
同じ "aディレクトリ" 内にありますので、「./file2.html」または「file2.html」です。
(2) "zzz.gif"
"zzz.gif" のある "imagesディレクトリ" は同様に "aディレクトリ" 内にあります。"file1.html" から見ると "imagesディレクトリ" は同階層、"zzz.gif" は一つ下の階層にあたります。
従って「./images/zzz.gif」または「images/zzz.gif」と表されます。
(3) "index.html"
一つ上の階層にありますので「../index.html」
(4) "xxx.swf"
"xxx.swf" のある "flashディレクトリ" は、一見すると "file1.html" と同階層にあるように感じます。そのため "xxx.swf" が単に一つ下の階層にあたるのではと勘違いしやすい部分です。しかし上位階層を見てみると、実は全く別の "bディレクトリ" にあるファイルと判ります。この場合は、枝分かれする大元の階層まで上がってから、別のディレクトリの中を下がるよう、順番に表記します。つまり
「../b/flash/xxx.swf」となります。
★ファイルはサーバアップロードされているはずなのに表示されないという時は「パスとサーバ上におけるファイルの場所」が一致しているか確認してみましょう。いわゆるホームページ作成ソフトでHTMLを作成した場合、パスの表記が「C:¥Program Files¥〜」など、ローカル(自分のパソコン)のままになっていることが多いようです。
関連:6.[画面が見えない編]を見る 用語集のトップへ戻る


パッシブモード - PASV mode (Passive mode)
 アプリケーションによっては「受動モード」と表記している場合もあります。FTPでファイル転送を行う場合、ルータを使用していたりファイヤーウォールを導入している環境ではうまくいかないことがあります。これはサーバ側から要求されるデータ送受信のための接続手順を拒否してしまうためです。PASVモードはクライアント(自分のパソコン)側から要求を送ることで接続を可能にします。
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バグ - bug
 コンピュータプログラムに含まれる誤りや不具合のことです。ソフトウェアの正常な動作を妨げる邪魔物=プログラムの誤りを、小さな「虫」になぞらえたのが語源です。異常な動作や、その結果現れた画面などを指して「バグる」「バグった」などということもあります。人間が作成する以上、よほど小規模なプログラムでない限りバグを完全になくすことは不可能であるため、ソフトウェアの開発過程では「デバッグ」「バグフィックス」と呼ばれるバグを取り除く作業が非常に重要となります。ソフトウェアに含まれるバグが見つかった場合、メーカーや作者が修正し新たな版またはバグフィックス版として再配布したり、修復プログラムやアップデータを配布することも多くあります。
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PNG - ピング
 Portable Network Graphicsの略。拡張子は「.png」です。JPEGGIFに代わって、WWW上で広く使われることを目指して開発された画像フォーマットの一つです。Unisys社に特許料を払わなければ対応アプリケーションソフトを開発できないGIFの問題を避けるため、圧縮方式にはライセンス料のいらないZipを採用しています。JPEGとGIFの良いところを合わせたような形式であることが特徴で、出力ビット数は8ビット(256)・16ビット(65,536)・32ビット(約1,677万)カラーを選択可能、最大48ビット(RGB各16ビットずつ)カラーまで対応しています。またGIFと同じ透過色の指定やインターレース、さらにフィルタリング機能、アルファチャンネルのサポートといったオプションが豊富です。ただしオプションの設定によっては、JPEGやGIFよりもファイルサイズが大きくなることがあります。WWWに関する標準化団体W3Cによって推奨されていますが、ブラウザの対応状況は完全とはいえないようです。
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ファイルマネージャー - file manager
 FC2web・GOOSIDE標準付属のサービスです。ブラウザの画面上で、HTMLファイルの作成・編集、ディレクトリの作成、画像などのファイルアップロード他、サイト作成に必要な一通りの操作が可能です。ファイルサイズの確認もできます。ただしいわゆるホームページ作成ウィザードなどとは違いますから、基本的なHTMLの知識は必要です。FC2web・GOOSIDEのトップページより、ブラウザの設定を「JavaScript有効」「クッキーを受け入れる」にしている状態で「ユーザー名」「パスワード」を入力して「ログイン」後、表示される画面の上段にあるメニューより「ファイルマネージャー」を選択することで利用できます。
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Fetch - フェッチ
 多くのプロバイダやレンタルスペースでも設定例が挙げられており、Macintosh用FTPファイル転送ソフトでは定番ともいえる、Fetch Softworks製のシェアウェア(有料のソフトウェア)です。Fetch日本語版はハートコンピュータ株式会社(サイト:Fetch日本語版 公式ホームページ)が販売しています。
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フォーム - form
 アンケートのように入力欄を設け、そこに記入された情報を受け取るためのシステムです。HTMLで自分の好きなようにレイアウトできます。しかし単にメールを送信するだけのフォームでは、英数字以外の文字がASCIIに変換されてしまうことが原因で、受信したメールの日本語部分が文字化けしてしまい、読めないことがあります。そのため文字変換が必要となりますが、FC2web・GOOSIDEでは変換を実現するCGIの設置は許可されていませんので、自サイト内でフォームを使用したい場合には、レンタルのフォームデコードサービスなどを利用することになります。
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フォント - font
 コンピュータ関連では、ディスプレイ画面に表示したりプリンタで印刷したりするために使用する「同じ書体のひとそろいの文字イメージ・データ」を意味します。全ての文字を同じ幅で表現するフォントを等幅フォント、文字ごとに最適な幅が設定されたフォントをプロポーショナルフォントと呼びます。また、文字の形を小さな正方形の点(ドット)の集まりとして表現するフォントをビットマップフォント、基準となる点の座標と輪郭線の集まりとして表現するフォントをアウトラインフォントといいます。ビットマップフォントは高速処理が可能な反面、拡大・縮小すると文字の形が崩れます。アウトラインフォントは表示や印刷に時間がかかるるものの、いくら拡大・縮小しても美しい出力が可能という特徴があります。HTMLでは表示させるフォントの種類を指定できますが、絶対ではありません。閲覧者のパソコンにそのフォントがインストールされていない場合は、類似のフォントで代替表示されます。
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フラッシュ - Flash(TM)
 Macromedia社が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト。また、それによって作成されたコンテンツ。マウスやキーボードの入力により双方向性を持たせる機能もあります。Flashによって作られたファイル(Flashムービー)を閲覧するには、Webブラウザに専用のプラグイン「Flash Player(無料配布)」をインストールしておく必要があります。図形をベクター形式(頂点とそれを結ぶ曲線の方程式のパラメータ)で管理しているために、作成されたファイルのサイズが小さいのが特徴で、また一度Flashムービーとして保存したファイルは編集ができないため、画像などをコピーされにくいという利点もあります。Flashムービーを作成できるアプリケーションには、Macromedia Flashの他、Adobe LiveMotionといった同機能を持つソフト、またシェアウェアもあります。Flashムービー(拡張子.swf)はFC2web・GOOSIDE無料版でも使用可能です。
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フリーウェア - フリーソフト - free software
 自由に利用・複製・配布できるソフトウェアの総称です。多くはインターネットを通じてダウンロードでき、便利なものがたくさんあります。ただしあくまでも著作権は著作者に帰属しており、使用に制限はなくとも、作者から許可を得ていなければ改変したり販売したりすることはできません。また大半は配布に関する制限もありませんが、特定の再配布方法を禁止したり、再配布にあたっては作者への連絡を義務付けている場合もあります。ボランティア的に個人や小さなグループが制作し、好意で公開しているものが多いため、動作の保証はなく仮にソフトの不具合やバグがあったとしても、作者には修正する義務はありません。しかし、バグなどの内容を作者に電子メールなどで知らせれば、対処してくれることも多いようです。一方、著作権を放棄したソフトウェアはPDS(パブリックドメインソフトウェア)と呼ばれます。日本の著作権法では厳密には著作権を放棄することができませんが、PDSと同様の配布条件などを主張することで、事実上PDSと同じ扱いにしているものもあります。
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フリーズ - freeze
 コンピュータの動作が停止すること。ソフトウェアの不具合や周辺機器の誤作動、重大な操作ミスあるいはケーブルの不十分な結線などの理由で発生します。「ハング(アップ)する」「凍る」「固まる」なども同じ意味で使われますが、ハング(アップ)はアプリケーション単体が動作不能となった状態を指すことが多いようです。もしフリーズしたと思ったら、以下の順番に対処してみましょう。
  1. 単に処理に時間がかかっているということもあるため、まずはそのまましばらく待ってみます。
  2. 状況が変わらなければ、ショートカットキーによるアプリケーションの切り替えや強制終了、強制再起動を試します。
  3. キーボードやマウス操作を受け付けない時は、最後の段階として電源ボタンやリセットボタンにより強制的にリセットします。
 なお特定のアプリケーションで特定の操作をした時にフリーズする場合は、そのアプリケーションのバグの可能性が高いため、不具合を修正するためのアップデータが配布されていないかをメーカーや作者さんのサイトなどで確認し、配布されていなければサポートセンターや作者さんに問い合わせてみましょう。それでも解決しない場合は、同様の機能を持った別のアプリケーションに乗り換えた方が無難です。
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フレーム - frame
 ウインドウを分割表示した時の、分割された各画面をフレームといいます。フレームでは元のウインドウを分割する設定と、分割された個々のウインドウに関する設定の2種類をセットにして指定します。ファイルとしては、前述の内容を含む分割を定義したHTMLファイルがまず必要で、それにプラスして個々のフレームに表示させる内容を記したHTMLファイルが必要となります。
関連:7.[カウンター編]を見る / 9.[HP作成技術編]を見る 用語集のトップへ戻る


ブロードバンド - broadband
 高速な通信回線の普及によって実現される次世代のコンピュータネットワークと、その上で提供される大容量のデータを活用した新たなサービスのことで、光ファイバーやCATVxDSLなどおおよそ500kbps以上の通信回線を指します。一方、電話回線やISDN回線による数十kbpsの回線はナローバンドと呼ばれます。
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 解説には、以下の文献・サイトからの引用を含む部分があります。
・参考文献・
HTMLポケットリファレンス/シーズ著/技術評論社
初級シスアドパーフェクトテキスト/高度情報化利用技術研究会編/株式会社ピアソン・エデュケーション
・参考サイト・
情報・通信事典 e-Words
ASCII24 - アスキー デジタル用語辞典
Insider's Computer Dictionary


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